合格体験記!【1】-志望動機-


さて、ここからは
私が早稲田大学文学部・文化構想学部の両学部に
現役合格するまでのエピソードをお話したいと思います


そもそも
私が早稲田大学文学部を志望校に決めたのは
高校1年生の夏です

昔から読書が好きだったので

中学生の頃から
漠然と、どこか有名な大学の文学部に
行きたいと思っていました

高校に入ってから
いよいよ具体的な志望校を決めることに
なったのですが

数学が大の苦手だったので
国公立は初めから対象外

そうなると、必然的に
早稲田大学文学部と慶應義塾大学文学部が
候補に上がります

結局、私は
「文学部と言えばやっぱり早稲田かな」
というイメージから

志望校を
早稲田大学文学部に決定しました

そんなに深い理由が
あったわけではありません(^.^)

当初は、MARCHの文学部を
滑り止めにしようと思っていたのですが

自分の性格をよくよく考えてみると

「もし第一志望の早稲田に落ちて
 滑り止めの大学に受かったら
 そこで妥協できるのか・・・?」

「結局、悩んだ末に
 浪人する道を選ぶんじゃないか・・・?」

という疑問が生じてきました

そして、親とも相談した結果
結局、私は、滑り止めの大学を一切受けずに
志望校を早稲田大学一校に絞ることにしました

強いて言えば
第一志望が文学部で
文化構想学部が気休め程度の滑り止めです

この決断をしたのが
高校2年生の終わり頃でした

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