合格体験記!【2】-高校2年生の春-
早稲田大学文学部合格を目指すため
私は、高校2年生の春から
近所の予備校に通い始めました
具体的な志望校と学部も既に決まっていたので
結構早めのスタートを切ったほうだと思います
しかし
予備校で学力テストをしてみて
問題が発覚・・・
実は、それまでの私は
学校の定期テスト前に
そのテストのためだけに一夜漬けで勉強をして
テストが終わったらすぐ忘れる
・・・という、その場しのぎの勉強ばかりを
小学生の頃からずっと繰り返してきていたんです
テストを作成する先生の意図を見抜いて
効率の良い(=偏った)テスト勉強をする
悪い才能には恵まれていたお陰で
「学校の」成績は良かったのですが
基礎がガタガタ!
細かい知識を問われるとお手上げ!
更に、全く応用が効かない!
という、最悪の状態・・・
とりあえず
まだ高校2年生になったばかりなので
全ての学習範囲も終わっていない
ということで
予備校に通い始めてしばらくは
早稲田大学対策の受験勉強というより
基礎の再構築と新しい知識の習得に努めました
現代文は昔から得意だったので
高2の段階は全く問題なし
古典は、知識が曖昧なところもありましたが
国語力で何とかカバー
日本史は
まだ全範囲の学習が終わっていなかったので
できなくても仕方がない
そんな私にとっての最大の課題は、英語でした・・・
同じ勉強時間で今までの数十倍も記憶でき、しかもそれを忘れないでいられるとしたら・・・。
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