合格体験記!【4】-高校2年生の冬-


さて、早稲田大学文学部合格を目指して
予備校に通い始めて1年

高校2年生の終わりの時点での私の成績は

以下のような状態でした

【英語】

相変わらず文法がネックになって
筆記試験は、高校2年生の平均か
それよりわずかに下のレベル

早稲田大学を目指す受験生としては結構厳しい状態

リスニングの成績はかなり良かったものの
残念ながら
早稲田大学の一般入試には関係なし・・・

【国語】

元々得意科目だった現代文と古文は
現役受験生の平均と同じくらいのレベルに到達

漢文は、まだそれほど力を入れて
勉強していなかったので
現役受験生の平均よりはやや下

高校2年生にしては上々の成績でした

【日本史】

ようやく
全ての範囲の詳細な学習が終わったところ

まだ知識が定着していないので
四択問題を二択に絞ることはできても
なかなか得点には結びつかず

高校2年生の平均よりも少し上くらいの
レベルにとどまっていました

かなり力を入れて勉強した日本史の点数が
なかなか伸びないのは、辛かったです

他の受験生よりも早く
きちんと目標を定めて受験勉強を始めたわりに

「私はまだ高2なんだから
 現役受験生を対象にした模試で
 点が取れなくても当たり前」

といった意識で
のんびり構えていたので
思ったより成績は伸びていません

「高2の初めから受験勉強を始めたら
 早稲田大学なんて余裕」

と口癖のように言っていた先生が
その台詞を言わなくなりました・・・

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