合格体験記!【6】-高校3年生の秋-
高校2年生の春からダラダラと受験勉強を続けて
ついに高校3年生の夏休みが終わってしまいました・・・
この時点では
早稲田大学文学部を目指す受験生としては
英語:かなり遅れ気味
国語:全く問題なし
日本史:やや遅れ気味
・・・といった状態で
早稲田大学文学部の現役合格が
だんだんと怪しくなってきました
人よりも早く受験勉強を始めたのに
結局後れを取るハメになり
これではマズいと
ここでようやく本腰を入れて勉強を始めることに!
相変わらず苦手な英文法は一旦置いておいて
まずは、得点に直結する
長文読解の勉強をすることにしました
とにかく沢山の長文読解問題を解いたのですが
ただ、がむしゃらに
問題演習を繰り返したわけではありません
答え合わせの際には
正解/不正解の結果よりも
「問題文には本当はどんなことが書いてあったのか」
という、内容に焦点を当てて
丁寧に丁寧に復習をしました
むしろ、英文を和訳することが
メインの勉強だったかもしれません
そのような勉強を続けた結果
2ヶ月ほどで
長文読解問題の正解率が飛躍的に上がりました
同時に
なかなか思うように成績が上がってくれない
日本史の勉強も
諦めずに継続
改めて語句をきちんと覚えなおしました
すると、こちらも2ヶ月ほどで
何かの壁を突破したのか
急に成績がぐんと伸びました
同じ勉強時間で今までの数十倍も記憶でき、しかもそれを忘れないでいられるとしたら・・・。
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