合格体験記!【11】-受験直前-
早稲田大学文学部の過去問を解いても
なかなか合格最低点に達しない焦りの中
最後の追い込みに入りました
苦手だった英語も
何とか受験者平均点を超えてきたので、
ここからは
英語と国語の勉強は抑え目にし
日本史を勝負科目にして一気に逃げ切る作戦を立てました
毎日毎日
日本史のテキストを隅から隅まで徹底的にチェックして
その後、早稲田大学の様々な学部の過去問演習・・・
その過去問演習の過程で
早稲田大学対策のテキストにも載っていないような
難問が出てきたら
その都度、インターネットで調べて
情報を追加していきました
英語については
単語と熟語の暗記を中心に
たまに長文読解の感覚を忘れないように過去問演習を
国語については
現代文の勉強はほぼ終了で
あとは古文と漢文の知識をキープすることに努めました
それでも
早稲田大学文学部の過去問では
超甘めの採点で
合格最低点を1点超えるかどうか・・・
という、ギリギリのレベルにしか達することができず
入試本番を迎えることになりました
夏休み前に本腰を入れて勉強を始めていたら
もう少し楽だったかな~
それでも勉強のスピードが落ちて
結局、今と同じ状態になっていたかな~
と、考えることも多少あったのですが
もうこの時期に頭を占めるのは勉強のことがほとんどで
あまり強い後悔のようなものは感じていませんでした
同じ勉強時間で今までの数十倍も記憶でき、しかもそれを忘れないでいられるとしたら・・・。
そんな記憶術を知りたくはありませんか?
たった30分で1000の単語を覚えられる「超」記憶術

