文学部・文化構想学部の英語対策【短文挿入】


早稲田大学文学部・文化構想学部の英語の入試では
長文の中に設けられた空欄に短文を挿入するという
独特の問題が出題されます


短文の数は
空欄よりもひとつ多くなっているので
注意が必要です

実は、この問題の配点は
1問3点もあると言われています
(早稲田大学の公式見解ではありません)

非常に配点が高い上に
選択肢群から答えを選択するタイプの問題なので

一箇所選択を間違えると
他の箇所もズルズルと間違えて
大量失点をしてしまう危険性がある

恐ろしい問題です!

なるべくこの問題に時間をかけられるように
時間配分を工夫して
丁寧に、慎重に、問題を解きましょう

問題文の内容自体は
特別難解というわけではありません

選択肢である短文のほうも
紛らわしい選択肢は、あまりありません

きちんと丁寧に読めば
確実に解答は出ます

ただ、順番通りに解いて行けば
もう相当な量の長文を読んだ後に出てくる問題なので
疲れと焦りが出てくる箇所でもあります

先に会話問題を解いてクールダウンしたり
この問題を一番最初に解いてしまうのも
良いかもしれません

問題を解くコツとしては

まず、問題文と短文の両方に含まれるキーワードを探すこと

短文の頭の指示代名詞に注目すること

それから、選択肢が単語ではなく短「文」なので
何度も読んで時間をロスしないように

一度読んだ短文の横に
簡単なキーワード・要約のようなものをメモしておくのも
効果的です

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