文学部の国語対策【概要】
早稲田大学文学部一般入試の
国語の特徴をご紹介していきます
早稲田大学文学部の国語の問題は
以下のような構成になっています
大問1:現代文
大問2:現代文
大問3:古文
大問4:漢文
この構成は
文学部ができた当初から2009年まで変わっておらず
しばらくはこの構成が続くと思われます
解答方法は
ほとんどが選択式です
一部記述式の問題がありますが
「~を表している段落の最初の五文字を書け」
といった箇所指摘問題と
漢字の書き取り問題のみで
論述問題や要約問題は
今のところ出題されていません
たっぷり時間をかけて解けるとは言いませんが
英語と比較すると、まだ時間の余裕があります
現代文は
早稲田大学の中では標準的なレベルの問題ですが
センター試験と比べるとはるかに難解です
更に、なんとも形容しがたい早稲田独特のクセがあるので
過去問を沢山解いて
「早稲田の現代文」に慣れておきましょう
古文のレベルは、やや高めです
古文の文法や慣用句を
いかに正確に覚えているかが問われます
また、和歌に関する知識も必須です
そして
最近は漢文を廃止する学部が増えてきているのですが
文学部にはそのつもりは無いようです
漢文のレベルは標準的ですので
確実に得点に繋げたい部分です
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