文学部の国語対策【現代文1】
早稲田大学文学部の現代文の入試問題は
いかにも早稲田大学らしい問題になっています
出題される文章のジャンルは評論が多く
たまに随筆も出題されますが
いずれにしても硬くて難解な文章です
まずはこういった文章に慣れることが必要ですので
「何を言っているのかさっぱり分からない!」という方は
早稲田大学の過去問に限らず
できるだけ多くの評論を読みましょう
同時に
現代文読解のための
基礎的なトレーニングを積むことも必要です
ある程度基礎が固まってからは
他大学の現代文の問題を解いてもほとんど意味はありません
現代文は早稲田大学文学部の入試科目の中でも
最もクセが強い=早稲田色が強い科目です
まず最優先すべきなのは
文学部・旧第一文学部の過去問
それを解き終わったら
早稲田大学の他学部の過去問を解くようにしましょう
なお、早稲田大学の現代文には
後々まで解釈が分かれる、いわゆる悪問が
毎年ひとつかふたつ含まれているのが恒例ですので
模範解答に納得できなくても
あまりこだわらないようにしましょう
(ただし、納得できない理由を「論理的に」説明できない場合は
単に、力不足で、理解できていないということですよ!)
大切なのは
いかに論理的に思考して問題に答えるか
ということです
よく出題されるのは
傍線部の意味を問う問題や、空所補充問題です
いずれの問題も
消去法を基本にして解いていきましょう
【⇒2へ続く】
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