文学部の国語対策【現代文2】
⇒【1の続き】
今のところ、早稲田大学文学部の国語の入試問題では
論述問題や要約問題などの
本格的な記述問題は出題されていませんので
特別な記述対策は必要ありません
ですが、論理的な思考力を鍛えるためには
早稲田大学他学部のそういった問題を解いてみるのも効果的です
早稲田大学文学部の国語の入試問題では
明治~大正時代の文学作品の作者を答えさせるような
文学史の問題が出題されることがよくあります
早稲田大学文学部を志望するなら
最低限の知識は持っておいてほしいところですね。
過去問を見ていると
かなりマニアックな難問が出題されていることもありますが
文学史の問題で予想される得点は
1点×1問~2問程度と、僅かなものですので
時間をかけて学習する価値はそれほどありません
また、そんな難問は
ほとんどの受験生が答えられないはずなので
基本的な知識を身につけておけば十分だと思います
そして、漢字の書き取り問題では
「奔走」「営為」といった定番の問題が多く出題されます
漢字の書き取り対策の参考書を使って
学習しても良いのですが
早稲田大学の入試では
漢字のような細かい知識問題はあまり重視されません
こちらも
予想される配点は1点×2~3問程度なので
余裕の無い方は
早稲田大学の過去問や予備校の模試で出題された漢字を
意識して覚える程度の学習でも構いません
また、漢字の書き取り問題は
やや易化している傾向があります
同じ勉強時間で今までの数十倍も記憶でき、しかもそれを忘れないでいられるとしたら・・・。
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