文学部の国語対策【古文】


早稲田大学文学部の古文の入試問題では
内容理解の他に
文法や慣用句の正確な知識が問われます


文法については
毎年、様々な知識を問う問題が出題されています

センターレベルで構いませんので
文法書の内容を一冊全部暗記するくらいの覚悟で臨みましょう

各語の活用も
正確に覚えておく必要があります

空所補充問題では
内容理解の確認も兼ねて

物語の筋を把握する必要がある「接続詞」や
誰が誰に対して動作を行ったのかを
把握する必要がある「敬語」を入れさせる問題が

よく出題されます

また、早稲田大学文学部では
和歌に関係する問題が頻繁に出題されます

文法にかかりきりで
つい、おろそかにしがちですが

枕詞や序詞、掛詞、基本的な技法などを
しっかりと覚えておきましょう

特に掛詞は
内容理解にもかかわってくるため、重要です

それから、平安時代の文化に関する基本的な知識がないと
問題文の内容が理解できない場合があるので
古典常識の学習も抜かりなく!

文法書の隅にあるコラムの内容が
意外と役に立つこともあります

更に
「この作品と同年代に成立した文学作品を答えよ」
といった、文学史の問題もよく出題されるので

平安時代~中世の代表的な文学作品と
その作者名を覚えておきましょう

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