文化構想学部の国語対策【概要】
ここからは
早稲田大学文化構想学部一般入試の
国語の特徴をご紹介していきます
早稲田大学文化構想学部の国語の問題は
以下のような構成になっています
大問1:「現代文A」と「近代の文語文B」を跨いで解く問題
大問2:普通の現代文の問題
大問3:現代文・古文・漢文の融合問題
ぱっと見てお分かりになるとおり
かなり個性的な問題の出し方をしています
文化構想学部は
従来の学問の枠に囚われずに
様々な角度からアプローチをすることをモットーにしているので
こういった形式になっているのだと思われます
基本的な構成は
文化構想学部ができてから変わっていませんが
大問1と3で
現代文と何をどの程度融合するか、などの細部は
毎年微妙に変わっています
文化構想学部の国語と社会の入試問題については
大学側も試行錯誤を繰り返している段階なので
大きな変化があることも覚悟しておいたほうがよいでしょう
文学部よりも大問が1つ少ないので
時間の余裕は十分にあります
全体的な難易度も文学部よりも低めです
融合問題という独特の問題形式に
戸惑う受験生も多いと思いますが
違った角度から見れば、
わざわざ「現代文で」ヒントをくれているということになるので
古文・漢文が苦手な受験生には
ありがたい問題形式であるといえます
同じ勉強時間で今までの数十倍も記憶でき、しかもそれを忘れないでいられるとしたら・・・。
そんな記憶術を知りたくはありませんか?
たった30分で1000の単語を覚えられる「超」記憶術

