文学部の日本史対策【概要】
ここからは
早稲田大学文学部一般入試の
日本史の特徴をご紹介していきます
約50問の問題が出題され
そのうち選択式が約30問
記述式が約20問です
文章で解答させる論述問題は
今のところありません
試験時間は60分ですが
時間の余裕は十分あります
早稲田大学文学部の日本史の問題は
古代史から戦後史まで
非常に幅広い範囲から出題されます
特に、古代史に関しては
早稲田大学の他学部や他大学よりも
大きなウェイトを占めているので
要注意です!
また、旧第一文学部では
ほとんど見られなかった戦後史の問題が
文学部ではしっかりと出題されるようになりました
少し古い参考書などでは
「早稲田大学文学部では戦後史は不要」と
書かれていることもあるので
注意してください
中には
戦後史の学習は一切していないという方も
いらっしゃるかもしれませんが
今後、戦後史の出題が増える可能性も十分にあるので
必ず学習しておきましょう
古代~近世史では
基本的な知識と
その応用力を問う問題が多いのですが
近現代史では、かなりの難問も見られます
戦後史の難易度は
まだ計りきれない部分もありますが
超難問が出題されるというわけではなさそうです
戦前と戦後の大衆文化の違いにも注目して学習しましょう

