文学部の世界史対策【概要】


ここでは
早稲田大学文学部一般入試の
世界史の特徴をご紹介いたします


約50問の問題が出題され
そのうち選択式が約30問
記述式が約20問です

また、毎年ではありませんが
30字程度の短文での論述問題が出題されることもあります

試験時間は、ギリギリというわけではありませんが
論述問題で手間取ってしまうと
余裕がなくなる恐れがあります

早稲田大学文学部一般入試の受験者は
日本史か世界史を選択することになりますが

世界史は日本史よりも基本的な知識を問う問題が多く
全体的に易しい傾向があります

ただし、選択科目による不公平を無くすための
点数調整が行われるので

世界史を選択したからと言って
特に大きなメリットがあるわけではありません

世界史受験者は
5点程度は減点されると思っておきましょう

出題範囲は全ての時代にわたっており
最近は戦後史も出題されるようになってきました

世界史の問題は教科書レベルの問題がほとんどなので
難関大向けの参考書を買う必要はありません

逆に言えば
ミスが許されない非常にハイレベルな争いになる
ということですので

教科書と用語集の内容を
完璧に暗記する覚悟で臨みましょう

また
地図や図版を使用した問題も出題されるので
それらも要チェックです

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