文化構想学部の世界史対策【概要】


ここでは
早稲田大学文化構想学部一般入試の
世界史の特徴をご紹介いたします


約50問の問題が出題され
そのうち選択式が約30問
記述式が約20問です

文章で解答させる論述問題は
今のところありませんが

文学部の世界史では
30字程度の短文での論述問題が
たまに出題されているので

文化構想学部でも
今後出題される可能性は大いにあります

試験時間は60分ですが
時間の余裕は十分あります

早稲田大学文化構想学部の世界史の出題範囲は
全時代、全地域にわたりますが

時代については
近現代のほうがやや重視されていると言えます

また、地域については
西と東に分けると
東洋のほうが若干重視されているようです

また、北欧・東欧・東南アジアなど
一般的に受験生がおろそかにしがちな地域の歴史を
通史として問う問題も出題されているので

要注意です!

難易度については
こちらも、日本史と同じで
まだ確定されていないというのが現状です

教科書レベルの問題がほとんどである
文学部の世界史よりも
難易度が高くなりそうな気配もありますが

やはり基本は
教科書レベルの問題で行くつもりのようです

文学部と全く同じ形式の問題を出し続けている
英語とは違って

国語と社会の試験では
何とか文化構想学部の独自色を出したいようなので

今後どう変わっていくかは予想がつきません

文学部の日本史のような独特の出題形式に
がらりとモデルチェンジする可能性もあります

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