文学部・文化構想学部の英語対策【概要】


ここからは
早稲田大学文学部・文化構想学部一般入試の
英語の特徴をご紹介していきます


早稲田大学文学部・文化構想学部の英語の問題は
以下のような構成になっています

大問5の配点は大学側が公式に認めたものですが
他の大問の配点は予想です

大問1
長文の空所に単語を補充する問題
(1問1点)

大問2
ABCの三つの長文から成る読解問題
ABCはそれぞれ独立した問題です
(ABは1問2点、Cは1問3点)

大問3
長文の空所に短文を補充する問題
(1問3点)

大問4
会話文の空所補充問題
(1問1点)

大問5
課題文を英語で要約する問題
(文法4点、内容4点 ※部分点あり)

文学部と文化構想学部では
当然、問題の内容は違いますが
問題の構成は全く同じです

この構成は
文学部・文化構想学部ができた当初から
2009年まで変わっておらず

しばらくはこの構成が続くと思われます

大問1~4は全て選択式
大問5は記述式の問題です

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語の入試問題は
問題文の内容や問題自体はそれほど難しくないのですが

その代わり
読まなければいけない英文の量が
半端ではありません!

速読を中心とする徹底した長文対策が必要です

全体の傾向としては
内容理解に重点を置いており

英文法などの細かい知識を問う問題は
今のところ出題されていません

資料請求特集