一般入試の最大の特徴「成績の標準化」とは!?


早稲田大学一般入試の最大の特徴は
「成績の標準化」が行われることです

「標準化」と言えば、一般的には

社会科などの選択科目のいずれかの科目の得点が
極端に高かった(もしくは低かった)場合

選択科目による不公平を無くすために行われる
点数調整のことを指しますよね

ですが、早稲田大学入試で行われる標準化は
これとは全く別のものです
(もちろん、一般的な意味での標準化も行われます)

では、早稲田大学の一般入試で行われる成績の標準化とは
どのようなシステムなのかと言うと
実は、大学側が詳細を公表していないため
その詳細は不明なんです(>_<)

これからお話しすることは
早稲田大学の公式見解ではありませんので
あらかじめご了承ください

早稲田大学の一般入試を経験した元・受験生達のデータによると
成績の標準化を行った後の点数を知るための公式は
以下のようになっているとされています

素点-受験者平均点+配点の半分=標準化後の点数

他にも
受験者平均点を大きく下回った(または上回った)場合は
減点(または加点)されるシステムがあるという噂もあります

早稲田大学の一般入試では
全学部・全科目に対して
成績の標準化が行われます

では、成績の標準化が行われると
合否にどう影響が出てくるのでしょうか?

次項では、受験生Aさんの例を挙げて
具体的に説明していきます

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