「文学部」と「文化構想学部」はどう違うの?


早稲田大学の文学部と文化構想学部は

2007年に
第一文学部と第二文学部を

統合・再編して作られた学部です

大学側は
第一文学部と第二文学部の垣根を完全に取り払った後
文学部・文化構想学部を新たに作ったと主張していますが

実際には

第一文学部 → 文学部
第二文学部 → 文化構想学部

・・・という認識がなされているのが現状です

実態としても
夜間学部だった第二文学部が
昼間学部の文化構想学部に変わったこと以外は

ほぼ、前の学部の内容を踏襲する形になっています

両学部の大まかな特徴としては

文学部は
「心理学」「日本文学」「世界史」といった
昔からある学問を研究する学部

文化構想学部は
従来の専攻にとらわれない
様々な分野にまたがった研究をする学部です

1年次のカリキュラムは両学部ともほとんど同じで
2年次に進級する際に

各学部ごとに決められたコース・論系の中から
自分の専攻を決めます

しかし、文学部・文化構想学部設置の授業のほとんどは
「ブリッジ科目」と呼ばれる
どちらの学部の学生でも受講できる授業になっています

また、そもそも早稲田大学には
「オープン科目」と呼ばれる
全学部の学生が受講できる授業が数え切れないほどあります

ですから、文学部・文化構想学部
どちらの学部に入学しても

語学、史学、法学、経済学から数学、体育に至るまで
非常に幅広い分野について学ぶことができます

各学部の詳しい紹介は

『早稲田大学文学部ってどんな学部?』
『早稲田大学文化構想学部ってどんな学部?』

をご覧ください

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